2008年05月19日

肩が起因で生じる痛み・肩こり

肩が起因で、肩の苦痛が生じるもので、最も多いのが「四十肩」です。四十肩のような疾患は、肩関節の近辺に炎症が生て、強い肩の苦痛が全体に生じるものです。
このような肩の苦痛が生じる疾患は、四十肩以外にもいろいろなものが存在ます。
腱板(筋肉と上腕骨を結びつけ数々の腱が集まったもの)が破損「腱板断裂」や、腱板に石灰がくっ付く「石灰性腱板炎」があります。
その他に、肩関節やじん帯が緩んで脱きゅうしやすくなる「肩関節不安定症」や、上腕骨の骨頭の軟骨が磨り減って変容する「変形性関節症」が存在ます。
「関節リウマチ」「感染症」「骨の腫瘍」なども肩に炎症が生じ、肩の苦痛が発病する疾患です。
肩の筋肉疲労が起因で生じる肩の苦痛は、血の巡りが悪化なる事で生じるもので疾患ではありません。しかし、起因を見据えた対処が大事になる事もあります。


posted by ほっとチリ味 at 11:57| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。