2008年08月19日

肩こりを自分で判断する危険性

辛さが長引いたり、だんだんにこじれてゆく時や、頭が痛い・吐き気がする等の容態が併せてあるような時には、自分で判断するのは危険です。
勝手にマッサージをしたり、筋違いな運動や柔軟体操は、容態をますます深刻化させるリスクも隠れています。
「いつもの肩の痛みと違う」「肩こりが続く」等、変調がある時には、できるだけ早く医療機関などで検査をしましょう。
特に「肩が発熱している」「肩の痛苦がどういう体勢でもある」「肩が上げられない」という場合は、すぐに整形外科で診てもらってください。


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2008年06月19日

肩以外の起因で生じる痛み・肩こり

肩の痛苦は、肩以外に起因があって生じる時もあります。
器官の疾患や頚椎の疾患が起因でも肩の痛苦が起こるのです。
心筋こうそくや狭心症などの心臓の疾患では、肩から上肢にかけて痛苦が生まれることがあります。
肝臓、胆のう、膵臓の疾患があると、肩から右の背面にかけて強い痛苦が起こことがあります。
心理的の疾患でも、肩の辛さが生じることがあります。
その場合、診察や検査を行ってもはっきりとした起因は見つからず、苦しいむ部位や容態もはっきりしないことがいっぱいのです。
頚椎(首の骨)の疾患では、頚椎には肩から上肢にかけて神経が通っているため、肩の辛さやしびれを知覚することが存在のです。
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2008年05月19日

肩が起因で生じる痛み・肩こり

肩が起因で、肩の苦痛が生じるもので、最も多いのが「四十肩」です。四十肩のような疾患は、肩関節の近辺に炎症が生て、強い肩の苦痛が全体に生じるものです。
このような肩の苦痛が生じる疾患は、四十肩以外にもいろいろなものが存在ます。
腱板(筋肉と上腕骨を結びつけ数々の腱が集まったもの)が破損「腱板断裂」や、腱板に石灰がくっ付く「石灰性腱板炎」があります。
その他に、肩関節やじん帯が緩んで脱きゅうしやすくなる「肩関節不安定症」や、上腕骨の骨頭の軟骨が磨り減って変容する「変形性関節症」が存在ます。
「関節リウマチ」「感染症」「骨の腫瘍」なども肩に炎症が生じ、肩の苦痛が発病する疾患です。
肩の筋肉疲労が起因で生じる肩の苦痛は、血の巡りが悪化なる事で生じるもので疾患ではありません。しかし、起因を見据えた対処が大事になる事もあります。
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2008年04月06日

肩への負担

肩にも、首と同じように頭を支えるという役割があります。
肩の関節には、それぞれ右と左に7つの関節が連動しており、いろいろな方向に可動します。
そして、首と同じように、重い「腕」を支えながらいろいろな動作をするため、肩こりや四十肩など肩関節の故障を引き起こすのです。
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2008年03月06日

肩の構造

肩は、非常に動かせるように複雑な構造をしています。「鎖骨」「けん甲骨」「上腕骨」からなる肩関節は、身なりの関節の間でも最も動作領域が広い位置です。
上腕骨の先(骨頭)がはまるけん甲骨の窪みが浅くなっているため、腕をあげたり、転回といった肩の大きな運動が可能なのです。
しかし、窪みが浅いために、不安定になりやすいという欠点があります。
肩関節の近辺には、不安感を補うために、いくつかの筋肉や、筋肉と上腕骨を結びつけ「腱(けん)」、骨と骨を結びつけ「じん帯(じんたい)」があります。
肩関節は、複雑な組み立てによって大きな運動を安定して行なえるようになっているのです。
そのため、肩関節に小さな支障が起きただけでも、肩を動かす時には大きな負担となり、肩こりなど肩が辛くなりやすくなるのです。
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